活動報告
| 5月1日 |
11:45 |
タイ国際航空にて関西国際航空からバンコクへ バンコクで乗り換え |
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19:30 |
プノンペン着 ホテル |
| 5月2日 |
9:00 |
カンボジア保健省 官房長官と面会 |
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11:30 |
スワイサムサップ小学校(プレイベン州)へ医薬品を寄付 |
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13:30 |
バップノン中学校の校長と面会 |
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14:30 |
地域の民家を見学 |
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15:30 |
クランポック小学校(プレイベン州)へ医薬品を寄付 |
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16:00 |
地域の民家を見学 |
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19:00 |
ホテルへ |
| 5月3日 |
5:00 |
スラッカエル小学校給食調理を見学 |
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7:30 |
授業参観後、スラッカエル小学校へ医薬品を寄付 |
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10:00 |
クランサモー小学校へ医薬品を寄付 |
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13:00 |
ふれあいの子どもの働く様子を見学 |
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14:00 |
SAJが現在建設中のカラウ小学校見学 |
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16:00 |
トゥルスレイン処刑場見学 |
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17:00 |
プノンペン着 |
| 5月4日 |
10:30 |
タイ国際空港でプノンペン国際空港からバンコクへ
バンコクで乗り換え関西国際空港へ(20時着) |
活動した感想
代表取締役 竹内和博
この度5月1日〜4日まで、カンボジアに医薬品支援を行うために弊社の社員1名を同行し行ってきました。私としては2001年にネパールへ支援を行って以来2回目の現地入りです。カンボジアの首都プノンペンから約100kmほど離れた村では、まだまだ1日1食のお米を食べるために子供たちが働いている状態です。
しかも住んでいる家は「やしの葉っぱ」で作られた高床式のお家です。暮らしはきわめて貧しいものです。
もちろん村には病院も薬局も無く、村の住人達は病気になった時に始めて遠い街まで「くすり」を買いに行くという状況です。ですから病気はあっという間に悪くなり、また薬を買うことの出来る人は一部のお金持ちだけで暮らしの貧しい人は薬すら買うことが出来ません。
私は今回協力頂いた特定非営利団体「スクール・エイド・ジャパン」の建築した学校へ行き、学校の先生に医薬品一式を寄付いたしました。この医薬品は30人の善意ある人と32の法人から頂いた寄付の元、準備することが出来ました。学校の先生に服薬の指導を行い、子供たちや先生にとても喜んでもらいました。
途中学校で寄付をしている最中、咳が止まらない子供がいました。早速、その子供に咳止めの貼り薬「貼るとカゼハップ」を貼ってみました。すると効果はてきめん、あっという間に咳は止まり、まるで魔法にかかったようだとみんなびっくりしていました。
私たちが普段から販売している医薬品が世界でこんなに喜ばれていることはとてもうれしいことですし、誇りに思っています。今後もこの活動を地道に続け、子供たちの命を救っていきます。最後にこの活動にご支援、ご寄付頂いた多くの方々に心から感謝いたします。
株式会社フカイが国際ボランティア活動に取り組む意味
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