| Q:狂牛病について教えてください。また御社の薬の中に牛のものはありますか? |
A: 英国で1986年に初確認された牛の疾病です。感染性の病原体たんぱく質プリオンが原因。脳がスポンジ状になり、震えるなどの神経症状が出た末に死亡しま
す。病原体を含む動物性飼料から感染、欧州を中心に感染牛は100万頭と推計されている。感染牛の回腸などを食べた人にも移り得る人や動物に共通する感染
症(人獣共通感染症)。人では変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)と呼ばれ、牛と同様の症状が出る。英国で96年にvCJD発症が初確認され、
同国内で先月末現在で100人以上が発症している。日本では、発症確認の例はありません。特に牛の中で危険度が高い部位のランクが次のとおりです(日本経
済新聞01年10月10日より)
高…目、脳、せき髄
中…回腸
低…肺、肝臓、こつ髄安(感染症なし)血液、皮膚、毛、心臓、骨、子宮、精巣、尿、便、乳、血液
また当社の薬、健康食品の中にも牛の部位を使用しているものはいくつか有ります。
例えば、牛黄(牛の胆汁から)、カプセルのゼラチン、ウルソ(牛の胆汁)、コンドロイチン硫酸Naです。しかしこれらを含むすべての商品の検査を行ったと
ころ「平成12年12月12日付けの医薬発第1226号医薬安全局長通知の定めに従い原産国及び使用してはならない部位が混入していないこと、又、加熱、
化学処理が施されていることを確認し原料としています」という安全宣言がすべての商品、メーカーから宣言通知を頂いています。安心してお飲みください。
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| Q:最近暑くて体がばて気味です。食欲もなくそうめんやうどんばかりしか食べれません。何か元気になる食事を教えて下さい。血圧が少し高めです。(53歳、管理職) |
| A:いわゆる夏ばてですね。夏ばては汗をかくことによる体の中の水分、ビタミン、ミネラルの放出と、食欲不振による栄養不足、そして寝苦しさから来る睡眠不足か
ら起こってきます。特に今年の夏は暑かったので夏中に夏ばてを起こす人が増えています。汗をかいた後は水分補給をしっかり行ってください。またあっさりし
たものばかり食べずにスタミナ食で元気を出してください。昔から3大スタミナ食で「とうがらし」「にんにく」「高麗人参」などは夏の疲れ、体調不良を解消
する意味で役立ちます。管理職さんの場合は血圧が少し高めですので「にんにく」を食生活に取り入れてみてはいかがですか?血液をサラサラにしてくれる作用
も期待できるのでお勧めです。豚肉とねぎの炒め物やレバニラ炒めなどを食べて夏ばてを解消していきましょう。又臭いの気になる方にはサプリメントの無臭に
んにくがお勧めです。 |
| Q:コレステロールが高く医者から薬をもらって飲んでいました。最近になってこの薬は副作用があるから変えておくと言われました。今まで飲んでいたことは心配ないよと言われましたがどうなのでしょうか?(54歳、経営者) |
| A: おそらくバイコールという黄色の錠剤のことと思われます。平成13年7月19日に回収が始まっています。回収理由はこの薬が劇薬にも関わらず添付文書及び
容器に表示がしていなかったためということです。副作用に関しては心配はありません。それでも気になるようでしたら薬をもらっていたお医者にもう一度訪ね
ると良いでしょう。 |